カマンベールチーズ
カマンベールチーズは、フランスのカマンベール原産のチーズのひとつ。軟質チーズの表面に白カビ(学名:Penicillium camemberti、Penicillium candida)を生やして熟成させる。「チーズの女王」とも呼ばれる。1791年頃にマリー・アレルによって発明された。コクとうまみがあり、赤ワインとよく合い、料理にもよく使用される。日本では、殺菌して熟成が進まないようにしたパック入りや缶入りのものも出回っている。
出展Wikipedia より
カマンベールチーズは、それまでプロセスチーズなどのどちらかというと硬い部類のチーズしか食べたことがない人には、あの臭いと食感は最初戸惑うかもしれませんね。
学校で出るチーズやパンなどに挟んだりするチーズとはかなりの違いがあると思いますから。
このようなカマンベールチーズに対するちょっとマイナスなことを書くかというと、私自身がそれ程得意なチーズではないからです。
カマンベールチーズ入りのスナック菓子やケーキなどは好きなんですが、カマンベールチーズだけだと、少しづつかじっている分にはおいしいのですが、まとまった大きさのカマンベールチーズを口にするのは抵抗があるからです。
そんなカマンベールチーズですが、ワインと一緒に頂くとおいしく頂ける事に最近気づきました。
気づいたというよりも、嫁さんが美味そうにつまんでいるのを見ていたら、ちょっと食べてみたくなってしまって。
それで食べてみたらこれがワインの酸味とうまくマッチしていて、今まで抱いていたカマンベールチーズへのイメージが全て吹き飛んでしまったんです。
それから、ワインを買ってくるときにはカマンベールチーズは外せないつまみになりましたね。