チーズフォンデュ
チーズフォンデュですが、レストランで本格的に食べるものももちろんおいしいですが、私はスーパーで売っている簡単なタイプのチーズフォンデュで、一緒に入っている容器にチーズフォンデュ用のチーズを入れて、電子レンジで加熱していただくチーズフォンデュが好きです。
私はそんなにチーズが好きな方ではなかったのですが、このチーズフォンデュという食べ物には正直驚きましたね。
チーズを加熱すると独特のにおいがありますよね。
しかしこのチーズフォンデュを食べてみると、チーズとワインの甘さが程よく絡み合っていて、そのチーズに付けるにんじん、ブロッコリー、じゃが芋などの野菜や、ソーセージ、パンなどの食材がチーズに絶妙に絡んで実にうまいんです。
とは言っても最初から電子レンジのチーズフォンデュに感激したのではなくて、もともとチーズフォンデュを初めて食べたのが、乗鞍高原にあるいがやレクリエーションの中のレストラン「シヨン」なんです。
確かスキーに行った時に嫁さんが下調べをしていて、シヨンでチーズフォンデュを食べることになったんです。
絶品でした。本当にここのチーズフォンデュはうまかったんです。
名物見たいでして、他のテーブルにもチーズフォンジュの鍋が並んでいましたね。
そんなチーズフォンデュとの出会い出をして、今では家でも食べるようになったんです。
チーズフォンデュの調理法・材料など
チーズをおろし金ですりおろす、あるいは細かく切ったものにコーンスターチ(小麦粉か片栗粉でもよい)をまぶし、熱した白ワインとともに鍋に入れ煮溶かす。これに一口大に切ったフランスパンなどの固めのパンをフォークや串に刺して挿しいれ、溶けたチーズをからめて食べる。チーズをからめて食べる食材にはパンのほか、茹でたブロッコリー・ニンジンなどの温野菜やソーセージなどが用いられることもある。
材料となるチーズはエメンタールチーズとグリュイエールチーズの2種類が最も一般的だが、他にヴァシュラン、カマンベールチーズなどがある。チーズに加える酒類は白ワインのほかに、キルシュ・カルヴァドスを用いることもある。
最も一般的なチーズフォンデュは、フォンデュ・ヌシャテロワーズ(fondue neuchateloise、「ヌシャテル風フォンデュ」の意)である。フォンデュ・ヌシャテロワーズはエメンタールチーズとグリュイエールチーズのチーズ2種を用い、加える酒類は白ワインとキルシュで、香り付けにレモン果汁・ナツメグを加えながらも、野菜等の具をチーズに加えない、比較的簡素なチーズフォンデュである。
フォンデュ・ヌシャテロワーズに限らず、チーズフォンデュは一般に野菜等の具を加えないものが多い。
一方で、チーズにトマトを加えるトマトフォンデュや、トリュフなどのキノコをチーズに加えるものもある。また、酒類以外の飲料・液状の食品では、牛乳・卵をチーズに加えるものもある。
土鍋あるいは厚手の銅鍋に、香り付けとしてあらかじめニンニクのかけらをこすりつけ、食卓上でコンロを用いて調理しながら、日本の鍋料理のように大勢で囲んで食べる。発祥国のスイスでは、パンを鍋に落とした者に罰ゲームが課せられる習慣がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 平成20年7月1日